2006年07月21日

こんな天気だと。。。

毎日毎日、ジメジメ蒸し蒸しで、うっとぉし〜〜季節ですね。

我が家のワンコ達、みんな揃って食欲が落ちています。

梅雨に入る前から、まずは花子が朝食をボイコットするようになりました。
そして、梅雨入りしてから空ちんがフードを残すようになりました。
最後にアーニー。
10日程前からガクンと食欲が落ちています。

成犬2匹については、夏場で代謝量が下がっていることによる自然の調節だと思うので、それほど気にはしていません。
(とは言っても、極端に体重が落ちてもいけないので、ちょこちょこと混ぜ物に工夫したりして食べるように促してはいますが。)

でもアーニーはまだまだ成長期。
ちゃんと規定の量は食べてもらわないと困ります。

そこで私(と夫)とでやっているのが、『食べ終わるまで、励まし作戦!』。
この作戦、親しくさせていただいているロットオーナーさんのパクリです(笑)。

見るからに食べる気なさそぉ〜〜に、ペロリンペロリンと数粒ずつゆっくりゆっくり食べているアーニーの横で、大の大人が2人して

「あっくん、ごはん美味しいねぇ〜。がんばれ、がんばれ〜!!」

と声をかけている姿は、ハタから見たら、さぞや馬鹿夫婦だろうなぁ〜と思いつつも結構マジメに必死です(笑)。

途中食べるスピードが落ちてくると、手ですくって口に持っていったり体をさすってやったり、もう至れり尽くせり。

でも不思議とこういう風に励ましてやると、どうにかこうにか残さず最後まで食べれるんです。

これからますます暑くなって、食欲も更に落ちてきてしまうかもしれません。
トッピングの工夫と、この『励まし作戦』の二段構えで、どうにか夏の食欲不振を乗り切れれれば、、、と考えています。


ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 13:59 | TrackBack(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ダメだったり、大丈夫だったり。。。

アーニーのお腹の調子は、金曜日にはもうほぼ良くなっていました。
一応土曜日の午前中のウ○チを確認して、
その日のの夕方、3回目のワクチンを打つために、病院へ行きました。

病院のドアを入ったとたん、看護婦さんの顔を見るなり、
アーニーはまた、ものすごい剣幕で吠えまくりました。
でも、その日の看護婦さんのその後の対応は、
アーニーにとって、ありがたいものでした。
と言うのは、最初軽く挨拶した後、看護婦さんは一切私達に構わず、
声もかけず、視線も向けず、受付の中で黙々と仕事をしてくれていたのです。
それは、『あえて』そうしてくれていた態度でした。
なぜそれが分かったかというと、しばらくしてから、受付の中の彼女がチラッとこっちを見て、
「あ、いけない、また見ちゃった。。。」
と言っていたことで分かりました。

『病院』の持つ独特の雰囲気に、アーニーはハァハァと興奮しちゃってはいましたが、パパに抱っこされているうちにかなり落ち着いてきて、もう吠えることはなくなってきていました。

前回の時には、空ちんは連れて行かなかったのですが、今回は一緒に連れて行きました。
空ちんの『落ち着きオーラ』が、良い影響及ぼしてくれるといいな。。。と思って。
空ちんは子犬の時から、病院にいる時も、うちにいる時も、全く同じ状態の落ち着いた子でした。
生後11ヶ月で避妊手術で一泊入院した時も、夜中に看護婦さんが入院ケージを見回りに来た時、空ちんはリラックスしきって伸び伸びしてグーグー寝ていたそうで、看護婦さんが『こんな子は初めて』という程の、平常心っぷりでした。

空ちんは、アーニーがどんなに興奮してワンワンしたりハァハァしたりしても、それに影響されるということは一切ありません。
普段通りに落ち着いて、私の足元でベッタリ伏せの状態です。

今回はそんな空ちんが横にいるので、それも良かったのかもしれませんが、前回よりはずっとマシな状態でした。
そして順番が来て診察室に入り、先生と対面して診察台に上がり、注射を打ってもらう過程は、騒がずに無事に済ませることができました。

そしてその翌日の日曜日。
この日は、私の妹の結婚式でした。
先住犬2匹は、近所に住むジィジバァバのところにお願いし、アーニーは
こちらのドッグホテルのDAY預かりにお願いすることに決めていました。
先住2匹は、今まで何かある時にはいつもジィジバァバにお願いしていましたので、我が家がこういったドッグホテルを利用すること自体、全く初めてのことです。
もちろんアーニーにとっても、飼い主のそばを1日離れることは、初めてのことです。
動物病院でのこともありましたし、正直心配ではありました。
でも、言わば素人のジィジバァバに3匹委ねる気にはとてもなれず、こちらにお願いすることに決めていました。

朝の9時に車でホテルまで到着すると、そこは、細い裏路地に建つ、ごく普通のおうちって感じのところでした。
決して豪華な建物ではありません。
こじんまりとした2階建ての、住居併用アパートの一部を改装したような作りです。
アーニーのリードを引いて小さな入り口を入ると、すぐにそこは待合室と、その脇にはラティスのような囲いで囲まれた犬のための室内フリースペース。
一歩入るとその瞬間、中で待っていてくださったスタッフの女性が、パッとアーニーのリードを取って、次の瞬間パッとそのフリースペースにアーニーを入れました。
そしてすぐにアンケート用紙を手渡され、書いてください、と言われました。
その間、ほんの数秒。
私達もアーニーも、何も考えるスキもありません。
スタッフさんは、アーニーに一切声もかけず、見もしていません。
実にテキパキとしています。

この対応が良かったのでしょうか。
アーニーは、中へ入った時から一切吠えていません。
興奮している様子もありません。
ワケも分からず、フリースペースでウロウロしている感じです。
(ちなみに、そのフリースペースに他の犬はいませんでした。待合室にある小さなケージに、一匹小型犬がいただけです。)
私は、普段の生活について、あれこれと細かくメモしたものを持参し、また普段使っているグッズもすべて持参していたので、それをスタッフさんに渡しました。
そして私がアンケートに記入している間、スタッフさんはそれを確認していました。
ここのホテルは、普段の生活にできる限り近い状態で預かってくれるという所です。
アンケートの記入が済むと、簡単な打ち合わせ。

ス「うちでは食事は手作り食なんですが、ごはんはご持参いただいたドライフードでよろしいんですね?」
私「はい、それでお願いします。一食分づつにビニールに入れてありますので、サプリも入れてありますので、それも忘れずにお願いします。」
ス「コマンドはすべて英語ですね。しつけは、オヤツとかクリッカーとか、何か使っていらっしゃいますか?」
私「クリッカーは使っていません。フードでしつけています。」
ス「こちらで、レバーとニンニクで作った手作りオヤツがあるんですが、それを与えても大丈夫ですか?」
私「はい、大丈夫です。」
ス「関節を痛める心配があるので、他の犬とはあまりバタバタ遊ばせないようにとのことですね。」
私「はい、そうです。」
ス「遊びは、引張りっこが好きなんですね。分かりました。他に何かご心配な点、ありますか?」
私「おしっこは、3〜4時間おきでさせてください。持参したマットでいつもさせていますので。お外でもします。ほとんどクレート内で静かに寝ていると思いますので、それでお願いします。」
ス「分かりました。それではお預かりいたします。」

という感じのやりとりがあって、私達はフリースペース内のアーニーに声はかけず、ササッとその場をアトにしました。

アーニーがとても落ち着いた様子だったし、何よりもスタッフの方がすごく良い感じの方だったので、すごく安心して結婚式に向かうことができました。

そして長い1日が終わって、予定より少し遅くなって夜8時近く、ホテルまで迎えに行きました。
私達を見て、嬉しくて興奮しちゃうかな?
それとも、置いていったことを、怒ってスネちゃってるかな?
などと思いながら入っていくと、小さな待合室で、スタッフさんにリードを持たれ、その横で静かに立っているアーニーがいました。
私達を見て興奮することもなく、実に静かにこちらを見ています。

拍子抜けするほどに、平常心のアーニーがそこにいました。

その狭いスペースには、1組の飼い主さんとパピヨンちゃんがすぐ横にいて、アーニーが朝入っていたフリースペースには、ものすっご〜〜〜〜く大きなセントバーナードが一匹、歩き回っていました。
そんな状況の中で、スタッフさんの足元で静かにたたずんでいるアーニーが、なんだかちょっと不思議なぐらいでした。

そしてスタッフさんからアーニーのリードを手渡してもらい、「どうでしたか?」と様子を聞くと、スタッフさんはニコニコして答えてくれました。

「とっても良い子でしたよ!飼い主さんが見えなくなって、ちょっとフンフン言っていましたが、すぐに引張りっこの遊びを始めたら、すごく楽しそうに盛り上がって。遊んでる途中で『SIT!』と声をかけたら、ピタッとお座りして、こちらを見るんです。とても良くトレーニングされているんですね。それで、充分楽しく遊んで『ここは楽しいんだよ〜』っていうのを分からせてからクレートに入れたら、ちょっと声を出していましたが、すぐに静かになって、それからはずっといい子でしたよ。おしっこは室内トイレで1回。お散歩で1回しました。ごはんは朝の分は半分残しましたが、昼の分は全部食べていましたよ。同じ内容になりますが、カルテにも書いておきましたので。」

と、1枚のカルテをくださいました。

そして車に乗り込んで、アーニーは私の膝の上で岐路につきました。
きっとすごく頑張って、いい子にしていたのでしょう。
アーニーは膝の上で、安心しきった様子で、ずっと熟睡でした。
そして時々目を覚まして、確認するかのように私の顔に自分の顔をスリ寄せて、ペロペロして甘えていました。

病院は苦手だけど、ドッグホテルは大丈夫なアーニーです。

ひとまずホッとした週末でした。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 20:06| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

お腹その後。。。そして、『気迫』の調節。

一昨日の水曜、病院でエビオスをもらい、その日一日は順調にウ○チが固まっていっていました。
でも昨日、木曜の朝、夫がアーニーと散歩へ行って帰ってきて、朝のフードをあげて2時間ぐらい過ぎた頃、いつもの通り朝日を浴びながらまどろんでいたアーニーが、いきなりムクッと起き上がってトイレへかけこみました。

そして。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(撃沈)。

ウワァ、こりゃヤバい。
しかも、ちょっと血が混ざってる。

慌てて動物病院に電話しようとするけれど、今日は休診日じゃんっっ。
でも、休診日でも看護婦さんか先生の携帯電話に電話が転送されるはずだから、とにかく電話をしなきゃ、と電話しました。
すると運良く、たまたま先生が病院に来ていらっしゃるとのこと。
状態を話すと、薬を出しますので、すぐに取りに来てくださいと言われました。
私はペーパードライバーで運転できないので、アーニーを連れて行くことはできないので、空ちんをお供に病院まで歩いて行くことにしました。(速歩で歩いて、30分強の距離。)
いただいたお薬は、『明治 デルクリア』というお薬。
「とりあえず帰ってすぐにこれを飲ませて、それでも治まらないようだったら、夜8時までは待ちますので、夜ご主人が帰られてからアーニー君連れてきてください、注射打ちますので。」
と言われました。

そして先生に言われたこと。
「アーニー君のように『興奮症』タイプの子は、お外へ行くと脳内の交感神経が活発に働いて、見た目にも『ハッハッハッ』ってなってると思うんだけど、内臓も全部『ハッハッハッ』ってなってる状態なんです。それで腸も活発に働き過ぎちゃって、一回のお散歩で何回もウ○チ出ちゃうでしょう?(その通り。。。)で、最初のウ○チは固まっていても、2回目3回目、4回目なんてもう水みたいでしょう?(それもその通り。。。)それって体の作用としては、ある意味正常なんですよ。でも今は、腸が弱っていて、下痢して血便が出たっていうのは、腸の壁がちょっと傷ついちゃってるってことだから、治るまではお散歩はやめておいてください。あと、お外であんまり何でも口に入れちゃダメですよ。(まったくもって。。。)」

そして私、
「興奮症ってことは、コマンドで落ち着かせる訓練しっかりしなくちゃいけないですよね?」

先生
「そんなの、今はまだ無理ですよ〜。子供なんだから。1歳ぐらいまでは仕方ないんですよ。だって、何を見たって、楽しくって楽しくって、しょうがないんだから。」


「はっ、はいっっっ。(汗)」

そして帰りはちょっと遠回りして、川沿いの遊歩道をノンビリ歩き、公園にも寄って、お供をしてくれた空ちんをねぎらって岐路につきました。

うちへ帰ってすぐにアーニーにお薬。
ちょっと室内で遊んで寝て。。。
午後3時ぐらいに出たウ○チは、すでに形になっていた!!
血便も出てないし!!!
で、ちょっとまた遊んで寝て。。。
夕方起きて、今度はちょっとはしゃいで遊ばせて、ウ○チが出るように促す。
そして、夕方6時に出たウ○チもオッケー!!!
夫と病院の両方に電話して、「大丈夫そうなので、注射はしないで薬でこのまま様子見ます。」ってことにしました。

ヤレヤレ。。。ホッ。。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さてさて、話は全く変わって、『気迫』のお話です。

犬を育てていて、特にアーニーを育てるようになって、すごく重要だなって感じていること、それが気迫!!

アーニーは、まだ子犬だから。。。というのもあるのだろうけれど、同じ月齢の頃の空ちんと比べても、格段にエネルギッシュなオス。
オンとオフがものすごくはっきりしていて、病院の先生にも言われたように、オンに入るとアドレナリンがドバ〜〜ッッと出て、ウハウハ状態になっちゃうタイプです。
しかもコイツは、じきに体重50kgとか60kgにもなる、バカヂカラの持ち主、ロットです。
まだ小さい今のうちから、こちらが制御できるようになっておくことは、絶対の絶対の絶対に!!必要なことです。

もちろん『力』で制御することも、時には必要になってくるでしょう。
でも、現段階のしつけにおいて、すごく大事だなぁ、と感じていること。
それが、『気迫』です。

今、生活の中のあらゆる場面で『STAY』を覚えさえている最中です。
クレートから出す時。
アーニーが部屋でフリーで、私が部屋の外から中へ入ろうとする時。入ってきた時。
(アーニーは嬉しくてハシャイで、ドアを手でガシガシしたり、私が室内に入ると今度は、足にジャレつこうとする。それを制して。)
お散歩へ行く時、ドアの前で。
お散歩から戻って、玄関のタタキの所で。(足を拭くためのタオルを、洗面所まで取りに行っている間。)
餌の用意をしている間、キッチンで。
おもちゃを渡してもらう前。

まぁ、ざっとこんな感じです。

とにかく何をするにも、一回SITさせて、アイコンタクトをとって、手を広げて顔の前にかざして『STAY』。

さて、ここで『気迫』です。

とにかくアーニーは、動きたくてしょうがないんです。
それを制してジッとさせるためには、こちらにもそれ相応の気迫が必要になります。
ただ上っ面の言葉と手で、『STAY』なんて言ったってダメです。

ゼッテェに動くなよ、

動くんじゃねぇぞっっっっっっ!!!!!!

という殺気にも近いオーラを全身から発して、ググーーッと目力でアーニーを押して押して、もちろん声だって、腹の底からできる限り低く、ドスをきかして、重く重く。。。

はぁぁぁぁ、これってどう見たって、恐ろしげなオッサン状態。。。

でも、そんなこと言ってられません。

ママはアンタに

負けるわけにはいかないんですっっっ!!!


とまぁ、こんな感じで、まるで毎日『気と気の格闘技』状態なのです。

さてここで、空ちんの場合。
こちらは今度は、アーニーとは正反対の、オットリマッタリホンワカやさし〜〜〜い子ですので、こちらが気迫を込めすぎると、

えぇ、えぇ、なんでなんで、ママ怒ってる??

空ちん、なんか悪いことしたの???

なになになにぃぃぃ???


と、挙動不審になるほどに怯えて、かえって冷静さを失ってしまいますので、気迫を込めすぎないことがポイントになります。

アーニーに対して気迫を込めて『NO!!!!』とか言ってると、言われている本人は『な〜〜んの〜〜ことぉぉぉぉ〜〜〜???』みたいな顔してスッとぼけていたりするのですが、ふと横を見るとそこには、耳を思いっきり引き、目は泳ぎ、背中を丸め、いつもは上にクルッと巻いているシッポを水平に伸ばして腰ごと左右に振って、クネクネクネクネと挙動不審になっている空ちんがいたりします。そんな時は

『空ちんじゃないのよぉぉぉ。』

と思いっきりSWEETな声で言って、ギューーッとHUGしてあげなくてはならなくなるので、そんな状態を避けるためにも、空ちん花子とアーニーは、ほとんど1日中離してあります。(お姉さん達は朝から夜パパが戻るまでお外、アーニーは中で。3匹が室内にいる時には、必ず誰かをクレートに入れるとかして、無用な興奮と混乱を避けるとか。)

そんなこんなで、犬を育てるっていうのは、色んなテクニックももちろんのこと、言語化できない『気』みたいなもんが、スゴイ大事なんじゃないかと思う、今日この頃です。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 10:00| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

お腹がユルい時。

アーニーが来て最初の2週間、私自身に全く余裕が無かったんだけど、ここのところその時期とはまた全然違う意味で、アーニーのことに意識が集中し過ぎちゃってるかも。
そのためにブログの更新やらメールのお返事やらが、かなり滞りがちになってます。
ほんと、あれこれ同時進行で器用にできないタチで、すみません。

ところで1週間ほど前から、アーニーお腹がユルんでます。
丁度、本格的に外に連れ出すようになった頃からです。

今日3回目のワクチンの予定だったので、とりあえず病院へ行ってきました。
それで検便をしてもらったところ、案の定、散歩で外へ行くようになって、あちこち舐めたり口に入れたりしたことによって、細菌が入ってしまったことが原因だと言われました。
この1週間、お腹が良くなるようにと、フードにヨーグルトをトッピングして与えていた私。
でも、それがかえって逆効果だったみたい。。。
(菌が入ったことが原因で)下痢している時には、ヨーグルトとかの乳酸菌系のものは与えてはいけないと先生に言われました。
そして今日病院で処方されたのが『エビオス』(粉末のもの)。
食事の度に、フードに小さじ山盛り1杯ぐらいふりかけてあげるように言われました。
そして今日1日、それでやってみたところ、すでに夜のウ○チから良くなってきています♪♪

エビオスって、いいのねぇ〜〜。
知らなかった。
常備しておこうっと!

今日ワクチンは打てなかったので、延期となってしまいました。
まぁ、この分だとすぐに良くなりそうなので、近いうちには打てるでしょう。

ところで今日病院で、アーニーは看護婦さんに激しく吠えてしまいました。
(先生には全く吠えないのに。。。)
その病院は、先生(女医さん)一人、看護婦さん一人の小さな病院なんだけど、先生も看護婦さんも、すごく優しい方たち。
先生はちょっとボーイッシュでクールな感じ。
看護婦さんは、明るくて優しくてホンワカしていて、いつも楽しくほがらかな感じの方。

アーニーがそんなに激しく吠えるタイプの人ではないのに。。。

でも、なんとなく理由が分からなくもないのです。

前回一回目のワクチンの時、ロットの子犬を連れて行った私達に、その看護婦さんは
「えぇ、○○さん、ロット飼うの〜〜。おっきくなるよぉ。大変よぉ。すっごい力強いわよぉ。奥さんじゃ、散歩は無理になるわよねぇ。すっごいビックリだわぁ。衝撃的ってぐらいに、ビックリだわぁ。」
とずっと言っていたのです。
でもその言い方とか、全然悪気はないし、邪気も全くない方なので、私達としては、そう言われても全然嫌な気分になったりはしていなかったのです。
そしてその時のアーニーは、まだ小さくて訳わかんなかったためか、大人しいもので吠えてもいませんでした。

でも今日は病院に入って、その看護婦さんを見るなり、両手を踏ん張ってすごい勢いで吠え続け、私達がいくら『NO!QUIET!!』と言っても、やめないんです。
(ちなみに今日もその看護婦さんは、とても優しい対応でした。)

看護婦さん自身も
「なんで私には吠えて、先生には吠えないのかしらぁ???」
と、すごく不思議そうでした。

これは私の思いすごし、勘ぐり過ぎなんだろうけど、アーニーには人の心が読めるんじゃないかという気がするんです。
(あくまでも、『気がする』だけですが。。。)

そんなアーニーに、今の私が思うこと。

『ねぇ、アーニー、世の中にはね、いろ〜〜んな人がいてね、みんながみんな、手放しで心の底からアーニーを「かわいい」って受け入れてくれるわけじゃないのよ。むしろ、そんな風に思ってくれる人なんて、ごくわずか。だから、そんなことはいちいち気にしなくていいの。アーニーのことは、パパとママがいつも守って、愛しているんだから、他の人の気持ちなんて、読み取ろうとしなくていいのよ。「かんけいないもんねぇ〜」ってぐらいに、ドッカリ構えてればいいの。』

なぁんてこと思っても、アーニーに伝わるわけもなく、一つ一つ体験によってアーニーに分からせるしかない。

病院を出る時、看護婦さんは私達を気遣って
「次回までには、アーニー君に嫌われない自分でいるようにするからね。」
とまで言ってくださった。

私達も、アーニーに不安を感じさせることがないような、頼れるリーダーに、もっともっとなっていかないといけないな。。。

PS. 今日病院で計った体重、12.34kgでした。(3ヶ月と11日時点)

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 01:47| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする