2006年04月06日

ゲーム、好き好き!

アーニーはゲームが大好き。
(もちろんテレビゲームじゃないです(笑)。アーニーがテレビの前で座り込んでゲームしてたら、それはそれで面白いけど(爆)。)

トレーニングでも遊びでも、ゲーム的要素のあるものが大好きなんです。

庭でフリーにしている時、アーニーはいつもテニスボールで遊んでいるのですが、私が相手にしないでいると一人遊びをしています。
口でくわえたボールを、ポンッと自分で投げて、またそれをバッと取って。。。っていう遊びを自分でしているのですが、けっこう前からあることに気づきました。
わざと取りずらい場所に、ポンッってするんです。
ツツジの植え込みの中とか、軒下とか、最近では車の下とか。。。
自分で掘った小さな穴の中に落として、わざとボールが取れないふりをして(まるで自作自演)、『取れない取れない〜。』と穴をどんどん大きくしていく。。。というのは、飽きもせず、しょっちゅうやってその度に泥まみれになってるし。。。
取りずらい場所にポンッてして、苦労してGETする。。。ということに喜びを感じ出したアーニーは、ついにガレージの柵の隙間から、ボールを敷地の外の道路に転がす。。。ということまでやりだしました。
うちの前は坂道になっていて、アーニーがそこからボールを外へ出すと、ボールはコロコロと坂道を転がっていってしまうのです。
それを見てアーニー、
『あぁ〜、ボール行っちゃったよぉ〜。ボク取りに行かなきゃあ(明らかな自作自演(笑))!!』
とばかりに、ずっと柵の隙間から外を覗いているので、最初の1〜2回は(しょうがないなぁ〜)と思いつつも、私が取りに行ってあげていましたが、もしかしたら、そうやって私を動かすことに喜びを感じているのかもしれないと思って、取りに行かないことにしました。
アーニーがガレージの隙間からボールを外に出しちゃったら、
『あ〜あ、ボールなくなっちゃったね。しょうがないね。』
と言って取りに行かずにいました(後でアーニーの見ていない時に、こっそり探しに行きます。)。
数回それを繰り返したら、ここ何日かは、もう敷地外へボールを出すことはしなくなっています。
これはレッドカードだってこと、分ったのかな?

こんなアーニーの様子を見て、私も一緒にボールで遊ぶ時、ただ単に投げたボールを持ってこさせる。。というのから、ちょっと変化をつけています。
ボールを背中に隠して、右、左、どっちからどういうタイミングでボールが出てくるか分らないようにフェイントをかけてボールを投げ(というか狭い庭なので転がし)、アーニーがボールをGETしてこちらを振り返ったらCOMEで呼ぶ。私は自分の前で両手をお椀のようにして待っていて、バスケのシュートのように、そこにボールをGIVEのコマンドで入れさせる。手の中に入れ損ねたら、地面に転がったボールをもう1回TakeItで取らせて再チャレンジ。
この遊び、アーニーかなり白熱して何度でもやります。

敷地を一歩出て散歩の時は、歩く時も公園の中でも緊張感を崩さずに、散歩全体がトレーニングって感じにしているので、庭でフリーの時にはなるべくのんびりゆったり脱力した感じで一緒に遊んでいるのですが、そんなリラックスモードの時でも、やっぱりコマンドには従えるように。。。と思って、最近は上に書いたボール遊びの中で、SIT-DAWN-SITってさせてみたり、アーニーがボールの一人遊びに夢中になっている最中に、ちょっと離れた場所でCOMEで呼んでみたりといったこともしています。
敷地外での散歩(トレーニング)では、けっこう厳しく接していますので、敷地の中でする時には、できるだけ穏やかに楽しく、あくまでもゲーム感覚でできるようにしています。(もちろん、コマンドは出した以上は必ず従わせるようにはしていますが。)

ちなみにですが、庭でこんなに盛り上がって楽しく遊ぶのって、3匹の中でアーニーだけです。
空ちんにもボール投げをしてあげようと思って、投げてみたのですが2〜3回で『もういい。』と言って、ボールに関心を示さなくなったので、やめました。
私が一緒に遊ぼうとしてもその調子ですから、一人遊びなんてまるっきりです。
姉2匹は、朝から夕方まで、ひたすら庭でゴロォ〜〜ンとしてくつろいでいます。

毎日アーニーだけが、我が家の狭い庭を、隅から隅まで十二分に堪能して遊んでいます。

追記:それともう一つ、アーニーは『ボールを探す』という遊びもします。これは、合宿から戻って2週間後ぐらいの週末、多摩川の川原に空&アーニーを連れて行った時、急に目覚めてできるようになった遊びです。いつも行く多摩川の中洲のところは、人間の腰の高さぐらいの草が一面に生えていて、夫がボールを遠くに思いっきり飛ばすと、ワンコは走って行って、更にボールを鼻と目を使って探さなくてはならないんです。自宅の庭では超低テンションの空ちんですが、フィールドに出ると一変、すごい意欲満々でこの『ボール探索遊び』をします。
それを見ていたアーニー、『ボクもボクも〜』という顔をするので、まぁ無理だろうと思いつつも、夫が草むらの中にボールを投げ、『Go Get the Ball!』と言うと、勢いよく草むらめがけて走って行きました。
全く期待せずにしばらく待っていたのですが、アーニー、草むらからこちらへ向かって走ってきました。するとなんと帰ってくるアーニーの口の中にはボールが!!!私も夫もビックリして、『アーニー、すごいすごい〜!!!』と大騒ぎでした。私達が心底『すごい!』って思ったのがアーニーに伝わったようで、その時のアーニーは自信に満ちて、得意満面でした。
それ以来、アーニーは『ボール』という言葉を覚えたようで、庭でボールをくわえたまま走り回り、(敷地内の)どこかへボールを落としてきてしまった時、私が『アーニー、ボールは?』と言うと、地面をクンクンクンクンしながらボールを捜します。自分で見つけられる時もあれば、私が一緒に探して先に見つけて『あ、あそこにボールあるよ!』と教えてあげることもあります。いずれにせよ、見つけたボールはアーニーに取らせて、持ってこさせGIVEで私が受け取り、『ボールあったね。よかったねぇ〜!!』と褒めて、またすぐにアーニーに渡すようにしています。
ワンコ達が自分でボールを探してくれると、ボールをなくすことが減ってすごく有難いんです(笑)。
空ちんはさらに、お散歩中、誰かが落としたボールを草むらや茂みの中から発見するのが大得意!
お陰でうちは、いつもボールには不自由しません(笑)。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 14:50 | TrackBack(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

いろんな経験。

このところのアーニーと私達は、普段の生活にプラスして、ちょっと新しい体験をあれこれとしています。

まずは、前の前の土曜から週1でスタートした、バディ君ご一家との合同練習。

そしてこれも前の前の月曜からスタートした地域のしつけ教室のグループレッスンへの週1の参加。

そして昨日の休日は、バディママさんに教えてもらって、車でちょっとのところの大きい公園で、ウルフドッグの集まりがあるらしいよ。。とのことで、私と夫、アーニーと空とで行ってきました。

生まれて初めて見るウルフドッグ。
しかも、いっぱい(6〜7頭はいたかな、他の犬種のワンさん達もいたし)。
それぞれに個性的なカラー、体型、顔立ちでカッコ良かったですよ!
ご迷惑にならない距離を保って、広場での集まりにちょこっと参加させていただいた。。という感じです♪

これからも、週1のバディ君ファミリーとの練習、地域のグループレッスンはしばらく続きます。
アーニーとバディ君は、合宿前では考えられない程に落ち着いて会えるようになってきましたので、一緒に人の多いところへも出かけて行って、パブリックトレーニングもして行きましょうね♪とお話ししています。

※昨日久しぶりにアーニーの体重を測ったところ、30kgジャストでした。アーニー本日で、生後7ヶ月と10日です。


ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 13:15 | TrackBack(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

もしや、賢い???

アーニーは我が家の王子様ですので(笑)、色んなオモチャをいっぱい持っています。
その中でも一番のお気に入りが、デンタルコットン

これは、私の大事な大事なお友達が、去年『空ちんに。』ってプレゼントしてくれたもの。
でも空ちんって、野外限定でテンションが上がる子で、うちの中では子犬の頃からほんっとテンション低いっていうか、大人しいっていうか。。。イタズラもしないけど、オモチャでも遊ばないんですよね。
それで、このデンタルコットンも、最初ちょっとだけカジカジしてみたけど、すぐにやらなくなっちゃってたんで、しまい込んでしまっていたんです。

そしてアーニーが来て、『そうだ、あれ!!』って思って与えてみたところ、これが好きで好きで、いつでも咥えてブンブン振り回しています。(ちなみに寝る時も、枕にしたり、抱いて寝たりしています。)

プレゼントしていただいた時に、『これはね、歯が綺麗になるだけじゃなくて、色んなしつけにも使えるのよ。』って聞いていたので、最近は、ただ引張りっこで遊ぶだけじゃなく、遊びながらのトレーニングも始めていました。

○まずは、力を入れて引張りっこして、アーニーのテンションを上げる。

○テンションかなり上がったところで、『DROP』のコマンドを言いながら、私が手を使ってアーニーの口を割って、コットンを下に落とさせる。

○落ちたコットンをすかさず私が拾って、背中に隠す。

○キョトンとして私を見つめて座っているアーニーに、『STAY』と言う。

○どこから、いつ、コットンが出てくるんだろーー!!!とワクワクしているアーニー。かなり集中して、ジッとコットンが再び出てくるのを待ちます。

○待ちくたびれるギリギリぐらいを見計らって、後ろからコットンをアーニーの前にパッと出して、『Take It』と言って咥えさせ、再び引張りっこして、テンションを上げる。

○今度は両方で力いっぱい引き合っている時に、フッとこちらが力を抜くと、アーニーもそれに釣られて、フッと力を抜くので、そこで『EASY』のコマンドをかぶせる。(力をゆるめることを教えるため。)

○でまた、DROPさせ。。。

とかをひたすら繰り返して、遊ぶ。。。。。

これ、単純なんだけど、アーニーはかなり好きなんですよ。
けっこう飽きずにやっている。

それで今日、またこの遊びをしている最中に、たまたまアーニーがコットンを咥えた状態で、綺麗にお座りの姿勢になる瞬間があったので、手の補助をせずに、言葉だけで『DROP』と言ってみた。
でも、まだ教え始めたばっかりだし、まさか分からないだろうなぁ。。。って思いながら。

そしたらアーニー、数秒考えてから、ポトッとコットンを下に落とした。

ええ、まさか、もう分かってるのぉ??

でもきっと、たまたまだろうなぁ。。。って思って、またしばらく遊んでから、もう1回同じような姿勢になったので『DROP』って言ってみた。

そしたらまたちょっと考えてから、ポトッてコットンを足元に落とした。

なんて、お利口さんなのぉぉぉぉぉ!!!!!

もうここで、親馬鹿飼い主は有頂天です。
ここでさらにもう1回。。。
と欲張ってやらせようとしたら、その親馬鹿オーラを察知したアーニーは、他のオモチャを取りに行ってしまいました。(アーニーのほうが、大人。)

うーむ、私、完全にお受験ママの心理状態になってるな。↓

キャッ、うちの子、天才かも揺れるハート揺れるハート揺れるハート
ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 18:54| Comment(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

甘えん坊アーニー。。。そしてクレート。

アーニーのもう一つの性格、それはものすごく甘えん坊なことです。

前にもこのブログで書いたかもしれませんが、うちへ来て数日、アーニーは私達の姿がちょっとでも見えなくなると、すごい大音量でワオンワオン大騒ぎの状態でした。
だから、トイレに立つことさえ、大変な程だったんです。

それで、『もしやこれは、分離不安なのでは??』と心配になって、このこともすぐにブリーダーさんに相談のメールを出しました。
するとお返事は、『この時期の子犬は、飼い主への依存度が高いぐらいで丁度いいのです。今から自立していたら、むしろその方が先が思いやられます。』との内容のものでした。
それでちょっとホッとはしたものの、ほんの短い時間ずつでも一人でいられるようになってもらわないと、こちらの生活が成りたたない。。
と思い、うちへ来てすぐの時からクレートトレーニングを始めました。

このことは、↓に書いた、アーニーの音とか気配に敏感な性格にも関係します。
クレートの中にいさえすれば、どんな物音がしても大丈夫!と思うようになってくれたらな。。。という気持ちがあったのです。

まずは、食事はかならずクレートの中でやるようにする。(これは今でもそうです。)
オモチャとかのモノへの独占欲は、まだ全然高くないので、クレート内にカミカミできるようなオモチャを何種類か入れておいてやる。
遊び疲れて床で眠ったら、そっと抱きかかえてクレートに入れる。
そして、起きたら出してやる。
夜は、最初の晩からクレートで寝かせる。(ただし、最初の数日は、夫がクレートのすぐ前で寝袋で寝る。)


こういう感じでスタートしました。

するとすぐに慣れて、静かにクレートで眠れるようになりました。
ただ、最初失敗したのは、大人になっても使えるようなジャンボサイズのクレートを使っていたため、夜の間に、どうしてもクレート内でおしっこをしてしまっていました。

そのため、花子用の小さいクレートに切り替えたところ、クレート内でウンシーしてしまうことはなくなりました。

3週間程経った頃、そろそろ慣れとともに、我侭がでてきました。
明け方、まだ(人間が)起きる時間じゃない時間に、アーニーがクレート内でギャンギャン騒いでいたのです。
おしっこかな?
と夫が二階の寝室から下へ降りて、アーニーを一回クレートから出して、おしっこをさせ、再度クレートに入れて寝室に戻ってくると、またギャンギャン言っています。
『これは、我侭だな。』
と分かった夫は、すごい勢いで階段を駆け下り、アーニーのクレートを上からバンバンバンバンバン!!!とすごい音をさせて叩いて、また二階へ駆け上がってきました。
すると、またギャンギャン言っています。
そしてもう一度、同じことです。
すると今度は泣かなくなって、それから朝の起床時間まで静かに寝ていました。
この日を最後に、クレート内で目を覚ましても、(昼であっても夜であっても)出せ出せと大騒ぎすることはほとんどなくなりました。
軽く数回はありましたが、それも無視するか、クレートバンバン!!の方法で静かになり、今はもう全く騒ぐようなことはしません。
(ただし、クレート内の温度管理にはかなり気を使っています。寒すぎても、熱すぎても騒ぐからです。昼間はお日様の当たる場所にクレートを置くので、今の時期でも暑いようで、窓を全部開けた上、扇風機をあてています。その一方で、日が落ちてからは寒いようなので、クレートごとすっぽり、キルティングの布で包み込んでいます。)

生後3ヶ月を過ぎて、おしっこの間隔が、格段に長くなってきました。
3ヶ月1週の現時点で、おしっこはだいたい4〜5時間周期ぐらいです。
(ウ○チは1日3回ぐらいです。)
そしてそれによって、クレート内で続けて寝ていられる時間も、4〜5時間ぐらいとなりました。
(夜は11時か12時ぐらいから、朝7時まで一度も起きずに寝ています。)

今の時点でのアーニーの一日は、こんな感じです。

朝7時   
起床
パパがまず、裏庭でウンシーさせる。そしてそのまま、近くの公園まで抱っこで行く。公園の土の上で、自由運動しながら遊びながらのトレーニング。

朝8時   
1回目のご飯。だいたい半分残す。残り半分は、たいてい後で食べる。

8時〜10時 
リビングでフリーの状態でいる。朝の運動で疲れているので、朝日の当たる場所で静かに寝ているか、もしくは一人で何かをカミカミしている。1日の中で、一番大人しく、手がかからない時間帯。

午前10時  
クレートの場所に日があたり始めるので、クレートにアーニーを誘導して入れる。クレートに入ると、安心して熟睡態勢に入る。

午後1時  
おしっこをさせるために起こして、クレートから出させる。たいてい、まだ眠い様子で、クレートの扉を開けてもすぐには出てこないでボーッとしている。ちょっとずつ目覚めて、のっそり出てくる。朝ごはんの残り半分を食べる。そして、ママとの時間。床に座ったママの腿の上とか、足の間でゴロンゴロンして、甘えながら何かをカミカミ。ママはこの時間を利用して、アーニーにさりげなく教育。オモチャを使って、SitやらDownやら、TakeItやら、最近ではDropとかStayなんかもじょじょに。元気が有り余っている日には、この時間帯にはしゃいで部屋の中を走り回って、イタズラをして怒られることも。。。でも、朝充分に運動とトレーニングをして疲れている日は、この時間帯もいい子。

午後2時  
またクレートへ。そしてまた寝る。ママは、この時間帯に空ちん、花子おばちゃんの散歩。(ほんとは朝するべき散歩、アーニーの生活パターンに合わせて、今大幅に後ろにズレこんでいる。)

午後3時  
お姉ちゃん達の散歩が終わると、今度はアーニーの社会化のための散歩。近くのスーパーまで行って、スーパーの前で、ウロウロしたり、ベンチに座ったり、立っていたり、とにかく色んなタイプの人とか犬に慣らすことが目的。

午後4時  
散歩から帰宅。2回目の食事。これもたいてい半分残す。そして後で食べる。ここからまたちょっと、ママに甘えん坊タイム。ベタベタマッタリとして満足した頃合を見計らって、またクレートへ。

午後5時〜8時、もしくは9時  クレートに布をすっぽり被せ、完全な熟睡タイム。

8時か9時頃 
パパ帰宅。ここからが、3匹のワンコ達の一番の盛り上がりタイムです。パパが帰ってくるまで庭でフリーでいる空ちんも中に。(花子はこの時期寒さがコタエルようなので、早めに室内に入れて、こちらもクレートに入れてあります。花子は現在、アーニーのために買ってあったジャンボクレートを個室として使っています。花子は特になんのトレーニングもしていませんが、室内に入れるようになってからすぐにクレート好きが判明しました。部屋でフリーの状態にしていても、自分からクレートに入っていって寝ています。)
3匹を同時に室内に出すと、大騒ぎで収拾がつかなくなるので、まずはアーニーと空ちんをフリーに。そしてひとしきり騒いでアーニーが疲れた頃を見計らい、アーニーに3度目の食事を与えクレートに入れて、花子と空ちんをフリーに。
そしてパパの夕飯タイム。
パパの食事が終わって、ちょっとゆっくりして夜11時ぐらいに、お姉ちゃん達ニ匹は、パパと一緒にちょっとハードな運動をしに出かけます。
これが今は、彼女達の2度目の散歩ということになります。
誰もいない(そしてほぼ100%誰も来ない)公園で、ボール投げダッシュです。
ニ匹ともヘトヘトになるまで、走ります。
アーニーもたま〜にこれに一緒に行きますが、もちろん一緒には走れないので、ちょろちょろとウロつくだけです。
そして帰宅して、お姉ちゃん達、遅い夕飯。

そして全員、就寝となります。



生活パターンが安定してきたので、アーニーも私も、精神的にも肉体的にも、だいぶ安定してきました。

これからもアーニーの変化に合わせ、この生活のパターンは、どんどん変わっていくものと思っています。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 18:01| Comment(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする