2006年10月27日

☆Free Hugs Campaign. Inspiring Story!☆

とにかく見てみて!
すごく心があったかくなるから♪

http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4




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2006年06月28日

続 犬と全然関係ない話。

以前、記者会見で皇太子殿下がこれと同じ(もしくはこれと似た)詩を読んでいらっしゃいました。
ご存知の方も多いと思いますが、犬育てにも通じるところが多いと思いますので、掲載いたします。

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「子供が育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト


子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる


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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 20:56 | TrackBack(0) | キョーコのつぶやき(犬以外のこと)。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

犬と全く関係のない話。

以下、毎日新聞ネットニュース- 06月24日 23:50 より引用。

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奈良県田原本町の自宅に火を付け、母や弟妹を殺害したとして、殺人と現住建造物等放火容疑で奈良県警に逮捕された私立高1年の長男(16)の供述が波紋を広げている。動機の中心は教育熱心な医師である父親(47)への反発とされているが、真相はどうなのか。関西学院大の野田正彰教授(精神医学)が、これまでに明らかになった供述や長男の文章、両親が離婚している家族関係などを手がかりに分析した。

 「努力して夢(医者への道)をかなえたい」

 長男が、小学校の卒業文集に寄せた「将来の夢…医者」という文章は、こう結ばれている。野田教授は「小学生らしい感情、自己体験が表れていない」と指摘。「こうなりたい」ではなく、「こうでなければいけない」と、親の期待を強く意識していたと分析する。

 「厳しく説教し、殴る父に憎しみを持っていた」

 父は深夜まで勉強に付き合い、時に暴力を交えて指導したとされる。野田教授は「息子の価値を成績で決めていたかに見える。長男は、成績を良くすることにしか、自らの存在価値を見いだせなくなったのではないか」と語る。出世や成績でしか子どもを評価しない現代の日本社会の「エリート層の病理」とも。

 「(事件当日の)20日の保護者会で中間試験の成績についてのうそが発覚する」

 小学校時代は成績がトップだった長男は、関西有数の進学校に進み、中位の成績だった。野田教授は「小学校時代は自尊心を保ち、実母のいない寂しさも癒やされていたかもしれないが、進学後は父の望むような成績が取れず、しっ責され、暴力を受けて追い詰められていった」と推測。保護者会で本当の成績が明らかになることから「感情的な支えがない中、殺意が生じたのでは」という。

 「むしゃくしゃして何もかも嫌になった」

 「放火は弱者の常とう手段」。野田教授は「母ら3人を殺すことが主目的ではない」と強調する。強い父を直接攻撃できないため、家や再婚相手など父に属するものを消すことを目的に火を付けた可能性があるという。「成績低下が発覚する恐れもあり、父の所有物を消し、自らも『生きていてもしようがない』と、大それた行為に踏み切ったのでは」と分析した。

    ◇

 今回の事件で浮き彫りになった親と子のデリケートな関係。若者の心理に詳しい碓井真史・新潟青陵大大学院教授は「子どもとの関係で重要なのは、子どもに対して親が常に『大好きだ』『大事なんだ』というメッセージを発信し続けること。家庭内で弱い部分を見せられる環境作りも、特にいわゆるエリートの家庭では必要だ」と訴えた。

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私はこの記事を読んで、なんだか胸が詰まる思いがした。
自分自身の子供の頃、学生の頃を思いだして。

私自身ずっと、いわゆる『学校優等生』タイプの子供だった。
成績『だけ』はずっと良かった。
でも、まるっきり自分に自信がない人間だった(今も同じ)。
自信がないだけならまだしも、自分が嫌いだった(これも今も同じ)。

私の両親は『自分達はもの凄く、子供達に愛情を注いでいる。どの子も変わりなく、愛情を注いでいる。』と口にしていた。
それは本当だと思う。
とても教育熱心な両親だった。

それが分っていたからこそ、私は親の期待に必死で答えようとしていた。
人より秀でることができるものが『学校の成績』しかなかった(もしくは、ないと思いこんでいた)ため、良い成績を取ることがイコール、自分のアイデンティティをどうにかキープする唯一の手段だった。

『学校の成績』以外の面では、私は自分を、どうしようもなく取るに足りない、気の利かないグズ野郎だと思っていたのだから。

でも、良い成績を取って親に褒められても、それはあくまでも『成績』を褒められているのであって、自分自身という人間が、(ダメな部分も含め)丸ごと親に受けいれられていると感じたことは、一度もなかった。
それに、小学校からずっと良い成績を取り続けていたため、親のほうもそういった点数を見慣れてしまって、『あ、またなのね。』みたいな感じで、それほど心底褒めてくれていたのだろうか、、、という気さえする。

この毎日新聞の記事の最後に書かれていること。
あぁ、私はこれを求めていたんだ、これを読んで気づいた。
私は、自分の親が私のことを、一人の人間として『大好き』なのかどうかを知りたかったんだ。
『愛情を注いでいる』という言葉と、『大好き』と言う言葉は、似ているようでいて、言われたほうの受け止めかたは全然違うような気がする。

私はあなたの親だから、あなたは私の子供だから、こんなにも溢れんばかりの愛情を注ぐのは当然のことでしょう。

うん、当然かもしれない。
いや、当然そうなのだろう。

じゃあ、親とか子供とか、そういうこと取っ払って、私っていう人間(子供)のこと、大好き?

それが聞きたかったんだな、私。
『あなたが大好き!』ってことを、言葉でも態度でも、いっぱいいっぱい示して欲しかったんだな。

そして、この記事のもう一文。
『家庭内で弱い部分を見せられる環境作り』
これって、『子供だけが』ってことじゃないよね。
まず親が『自分の弱さ、ダメさ、かっこわるさ。』を見せてくれないと。
そうじゃなきゃ、絶対的に弱い立場にある子供のほうから『弱さ』を見せるなんて、怖くてとてもできない。

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私は自分の教室に来る生徒達、それと自分の犬達、自分の夫、友人達には、できる限りプラスの言葉を投げるようにしている。

特に犬達には。

『花子は、かわいいね!』
『空ちゃん、優しいね、いつもありがとう!!』
『アーニー、大好き!!!』

毎日毎日、彼らの頭を撫でながら、何十回って言ってるかも。

それってもしかして、自分で自分に言っているのかもしれない。
自分が言って欲しかったこと、して欲しかったことを、犬達にしているのかもしれない。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 19:01 | TrackBack(0) | キョーコのつぶやき(犬以外のこと)。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

雨のち濃霧のち快晴!

○さていきなり問題です。この美しい春の空、海の下にいるワンさんは誰でしょう?
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今から約2年半前、空&花子を飼い始めたばかりの頃。
2匹を飼い始めたことすら、いきなりのことで犬のことなんて何も知らず、どんなフードをあげたらいいのかすら、ましてや躾けの『し』の字も知らなかった頃、夫が『ロットワイラーって犬種を飼いたい。』と言い出しました。

「2匹育てるのだっていっぱいいっぱいの状態で、3匹目なんて絶対に無理!!!」

とつっぱねつつも、夫を愛する妻である私は(笑)ネットで『ロットワイラー』というワードで検索をかけ、それがどんな犬なのかを調べ始めました。
でも、あんまりサイトが見つからない。。。
ましてや、ロットという犬を実際飼って育てているオーナーさんのサイトは、ごくわずかしかない。。。

そんな中、『おっ、これは!』というサイトが見つかりました。
その方は、2匹のロットを育てていらっしゃる。
そしてその様子が、楽しく写真つきで日記に綴られている。

私は、毎日その日記を見ることが日課となりました。

でも、掲示板に書き込みをしたり、日記にコメントすることはなく、ずっと読み逃げでした。
『犬を飼う』ということの最初の一歩を、やっと踏みだしたばかりのその頃の私にとって、その方、その方のワンさん達はあまりにも高いところにいて、コメントを入れる勇気なんてとてもじゃないけどありませんでした。

でも、その日は突然にして来ました。

その方の2匹のうちの1匹が、(私にとっては)何の前ぶれもなく空へと旅立ってしまったのです。

その子が星になってしまって以降の彼女の日記を読むうち、私はどうしても彼女にメールを出そう!と思ったのです。
こちらが日記を一方的に読んでいるだけの方に自分からメールを出すなんて、後にも先にもこの時だけです。
でもその時は、どうしても書かずにいられなかったんです。

その一通のメールから、私と彼女の関係は始まりました。

あれから約2年、色んなことがありました。
我が家にも、彼女にも。。。
その色んなことっていうのは(良いことも嫌なこともみんな)二人の胸の中だけにある大切な体験ですので、ここでは書きません。

雨が降ったり嵐が来たり、はたまた相手のことが見えなくなるほどの濃霧にみまわれたり。。。

でも今、私と彼女の心は、この上の写真の青い空と海のように、穏やかに澄んでいます。

こんな出会いを運んでくれた、上空の一つの星に感謝!!

きっと二人の心の成長を、空の上からずっと眺めているんだね。

『偶然な出来事は何もない。すべては必然。』

きっとそうなのだと思います。

色々ありがとう。これからも、こんな私をどうぞよろしくね♪

○では、最初の写真のつづき。。。のんびりビーチを散策中ですね。
羨ましいなぁ!
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○このTシャツ、実は私からお誕生日プレゼントとして贈ったもの♪数ヶ月も遅れてしまったのだけど。。。(汗)
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○もう分りますよね。そうそう、ロット界の美人姉さんです☆☆
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○はいっ、ピンさんで〜す!春のビーチで気持ち良さそうなお顔!穏やかな、曇りのない内面を、表情があらわしていますね♪♪
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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 11:52 | TrackBack(0) | キョーコのつぶやき(犬以外のこと)。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする