2005年11月29日

ダメだったり、大丈夫だったり。。。

アーニーのお腹の調子は、金曜日にはもうほぼ良くなっていました。
一応土曜日の午前中のウ○チを確認して、
その日のの夕方、3回目のワクチンを打つために、病院へ行きました。

病院のドアを入ったとたん、看護婦さんの顔を見るなり、
アーニーはまた、ものすごい剣幕で吠えまくりました。
でも、その日の看護婦さんのその後の対応は、
アーニーにとって、ありがたいものでした。
と言うのは、最初軽く挨拶した後、看護婦さんは一切私達に構わず、
声もかけず、視線も向けず、受付の中で黙々と仕事をしてくれていたのです。
それは、『あえて』そうしてくれていた態度でした。
なぜそれが分かったかというと、しばらくしてから、受付の中の彼女がチラッとこっちを見て、
「あ、いけない、また見ちゃった。。。」
と言っていたことで分かりました。

『病院』の持つ独特の雰囲気に、アーニーはハァハァと興奮しちゃってはいましたが、パパに抱っこされているうちにかなり落ち着いてきて、もう吠えることはなくなってきていました。

前回の時には、空ちんは連れて行かなかったのですが、今回は一緒に連れて行きました。
空ちんの『落ち着きオーラ』が、良い影響及ぼしてくれるといいな。。。と思って。
空ちんは子犬の時から、病院にいる時も、うちにいる時も、全く同じ状態の落ち着いた子でした。
生後11ヶ月で避妊手術で一泊入院した時も、夜中に看護婦さんが入院ケージを見回りに来た時、空ちんはリラックスしきって伸び伸びしてグーグー寝ていたそうで、看護婦さんが『こんな子は初めて』という程の、平常心っぷりでした。

空ちんは、アーニーがどんなに興奮してワンワンしたりハァハァしたりしても、それに影響されるということは一切ありません。
普段通りに落ち着いて、私の足元でベッタリ伏せの状態です。

今回はそんな空ちんが横にいるので、それも良かったのかもしれませんが、前回よりはずっとマシな状態でした。
そして順番が来て診察室に入り、先生と対面して診察台に上がり、注射を打ってもらう過程は、騒がずに無事に済ませることができました。

そしてその翌日の日曜日。
この日は、私の妹の結婚式でした。
先住犬2匹は、近所に住むジィジバァバのところにお願いし、アーニーは
こちらのドッグホテルのDAY預かりにお願いすることに決めていました。
先住2匹は、今まで何かある時にはいつもジィジバァバにお願いしていましたので、我が家がこういったドッグホテルを利用すること自体、全く初めてのことです。
もちろんアーニーにとっても、飼い主のそばを1日離れることは、初めてのことです。
動物病院でのこともありましたし、正直心配ではありました。
でも、言わば素人のジィジバァバに3匹委ねる気にはとてもなれず、こちらにお願いすることに決めていました。

朝の9時に車でホテルまで到着すると、そこは、細い裏路地に建つ、ごく普通のおうちって感じのところでした。
決して豪華な建物ではありません。
こじんまりとした2階建ての、住居併用アパートの一部を改装したような作りです。
アーニーのリードを引いて小さな入り口を入ると、すぐにそこは待合室と、その脇にはラティスのような囲いで囲まれた犬のための室内フリースペース。
一歩入るとその瞬間、中で待っていてくださったスタッフの女性が、パッとアーニーのリードを取って、次の瞬間パッとそのフリースペースにアーニーを入れました。
そしてすぐにアンケート用紙を手渡され、書いてください、と言われました。
その間、ほんの数秒。
私達もアーニーも、何も考えるスキもありません。
スタッフさんは、アーニーに一切声もかけず、見もしていません。
実にテキパキとしています。

この対応が良かったのでしょうか。
アーニーは、中へ入った時から一切吠えていません。
興奮している様子もありません。
ワケも分からず、フリースペースでウロウロしている感じです。
(ちなみに、そのフリースペースに他の犬はいませんでした。待合室にある小さなケージに、一匹小型犬がいただけです。)
私は、普段の生活について、あれこれと細かくメモしたものを持参し、また普段使っているグッズもすべて持参していたので、それをスタッフさんに渡しました。
そして私がアンケートに記入している間、スタッフさんはそれを確認していました。
ここのホテルは、普段の生活にできる限り近い状態で預かってくれるという所です。
アンケートの記入が済むと、簡単な打ち合わせ。

ス「うちでは食事は手作り食なんですが、ごはんはご持参いただいたドライフードでよろしいんですね?」
私「はい、それでお願いします。一食分づつにビニールに入れてありますので、サプリも入れてありますので、それも忘れずにお願いします。」
ス「コマンドはすべて英語ですね。しつけは、オヤツとかクリッカーとか、何か使っていらっしゃいますか?」
私「クリッカーは使っていません。フードでしつけています。」
ス「こちらで、レバーとニンニクで作った手作りオヤツがあるんですが、それを与えても大丈夫ですか?」
私「はい、大丈夫です。」
ス「関節を痛める心配があるので、他の犬とはあまりバタバタ遊ばせないようにとのことですね。」
私「はい、そうです。」
ス「遊びは、引張りっこが好きなんですね。分かりました。他に何かご心配な点、ありますか?」
私「おしっこは、3〜4時間おきでさせてください。持参したマットでいつもさせていますので。お外でもします。ほとんどクレート内で静かに寝ていると思いますので、それでお願いします。」
ス「分かりました。それではお預かりいたします。」

という感じのやりとりがあって、私達はフリースペース内のアーニーに声はかけず、ササッとその場をアトにしました。

アーニーがとても落ち着いた様子だったし、何よりもスタッフの方がすごく良い感じの方だったので、すごく安心して結婚式に向かうことができました。

そして長い1日が終わって、予定より少し遅くなって夜8時近く、ホテルまで迎えに行きました。
私達を見て、嬉しくて興奮しちゃうかな?
それとも、置いていったことを、怒ってスネちゃってるかな?
などと思いながら入っていくと、小さな待合室で、スタッフさんにリードを持たれ、その横で静かに立っているアーニーがいました。
私達を見て興奮することもなく、実に静かにこちらを見ています。

拍子抜けするほどに、平常心のアーニーがそこにいました。

その狭いスペースには、1組の飼い主さんとパピヨンちゃんがすぐ横にいて、アーニーが朝入っていたフリースペースには、ものすっご〜〜〜〜く大きなセントバーナードが一匹、歩き回っていました。
そんな状況の中で、スタッフさんの足元で静かにたたずんでいるアーニーが、なんだかちょっと不思議なぐらいでした。

そしてスタッフさんからアーニーのリードを手渡してもらい、「どうでしたか?」と様子を聞くと、スタッフさんはニコニコして答えてくれました。

「とっても良い子でしたよ!飼い主さんが見えなくなって、ちょっとフンフン言っていましたが、すぐに引張りっこの遊びを始めたら、すごく楽しそうに盛り上がって。遊んでる途中で『SIT!』と声をかけたら、ピタッとお座りして、こちらを見るんです。とても良くトレーニングされているんですね。それで、充分楽しく遊んで『ここは楽しいんだよ〜』っていうのを分からせてからクレートに入れたら、ちょっと声を出していましたが、すぐに静かになって、それからはずっといい子でしたよ。おしっこは室内トイレで1回。お散歩で1回しました。ごはんは朝の分は半分残しましたが、昼の分は全部食べていましたよ。同じ内容になりますが、カルテにも書いておきましたので。」

と、1枚のカルテをくださいました。

そして車に乗り込んで、アーニーは私の膝の上で岐路につきました。
きっとすごく頑張って、いい子にしていたのでしょう。
アーニーは膝の上で、安心しきった様子で、ずっと熟睡でした。
そして時々目を覚まして、確認するかのように私の顔に自分の顔をスリ寄せて、ペロペロして甘えていました。

病院は苦手だけど、ドッグホテルは大丈夫なアーニーです。

ひとまずホッとした週末でした。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 20:06| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

もしや、賢い???

アーニーは我が家の王子様ですので(笑)、色んなオモチャをいっぱい持っています。
その中でも一番のお気に入りが、デンタルコットン

これは、私の大事な大事なお友達が、去年『空ちんに。』ってプレゼントしてくれたもの。
でも空ちんって、野外限定でテンションが上がる子で、うちの中では子犬の頃からほんっとテンション低いっていうか、大人しいっていうか。。。イタズラもしないけど、オモチャでも遊ばないんですよね。
それで、このデンタルコットンも、最初ちょっとだけカジカジしてみたけど、すぐにやらなくなっちゃってたんで、しまい込んでしまっていたんです。

そしてアーニーが来て、『そうだ、あれ!!』って思って与えてみたところ、これが好きで好きで、いつでも咥えてブンブン振り回しています。(ちなみに寝る時も、枕にしたり、抱いて寝たりしています。)

プレゼントしていただいた時に、『これはね、歯が綺麗になるだけじゃなくて、色んなしつけにも使えるのよ。』って聞いていたので、最近は、ただ引張りっこで遊ぶだけじゃなく、遊びながらのトレーニングも始めていました。

○まずは、力を入れて引張りっこして、アーニーのテンションを上げる。

○テンションかなり上がったところで、『DROP』のコマンドを言いながら、私が手を使ってアーニーの口を割って、コットンを下に落とさせる。

○落ちたコットンをすかさず私が拾って、背中に隠す。

○キョトンとして私を見つめて座っているアーニーに、『STAY』と言う。

○どこから、いつ、コットンが出てくるんだろーー!!!とワクワクしているアーニー。かなり集中して、ジッとコットンが再び出てくるのを待ちます。

○待ちくたびれるギリギリぐらいを見計らって、後ろからコットンをアーニーの前にパッと出して、『Take It』と言って咥えさせ、再び引張りっこして、テンションを上げる。

○今度は両方で力いっぱい引き合っている時に、フッとこちらが力を抜くと、アーニーもそれに釣られて、フッと力を抜くので、そこで『EASY』のコマンドをかぶせる。(力をゆるめることを教えるため。)

○でまた、DROPさせ。。。

とかをひたすら繰り返して、遊ぶ。。。。。

これ、単純なんだけど、アーニーはかなり好きなんですよ。
けっこう飽きずにやっている。

それで今日、またこの遊びをしている最中に、たまたまアーニーがコットンを咥えた状態で、綺麗にお座りの姿勢になる瞬間があったので、手の補助をせずに、言葉だけで『DROP』と言ってみた。
でも、まだ教え始めたばっかりだし、まさか分からないだろうなぁ。。。って思いながら。

そしたらアーニー、数秒考えてから、ポトッとコットンを下に落とした。

ええ、まさか、もう分かってるのぉ??

でもきっと、たまたまだろうなぁ。。。って思って、またしばらく遊んでから、もう1回同じような姿勢になったので『DROP』って言ってみた。

そしたらまたちょっと考えてから、ポトッてコットンを足元に落とした。

なんて、お利口さんなのぉぉぉぉぉ!!!!!

もうここで、親馬鹿飼い主は有頂天です。
ここでさらにもう1回。。。
と欲張ってやらせようとしたら、その親馬鹿オーラを察知したアーニーは、他のオモチャを取りに行ってしまいました。(アーニーのほうが、大人。)

うーむ、私、完全にお受験ママの心理状態になってるな。↓

キャッ、うちの子、天才かも揺れるハート揺れるハート揺れるハート
ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 18:54| Comment(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹その後。。。そして、『気迫』の調節。

一昨日の水曜、病院でエビオスをもらい、その日一日は順調にウ○チが固まっていっていました。
でも昨日、木曜の朝、夫がアーニーと散歩へ行って帰ってきて、朝のフードをあげて2時間ぐらい過ぎた頃、いつもの通り朝日を浴びながらまどろんでいたアーニーが、いきなりムクッと起き上がってトイレへかけこみました。

そして。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(撃沈)。

ウワァ、こりゃヤバい。
しかも、ちょっと血が混ざってる。

慌てて動物病院に電話しようとするけれど、今日は休診日じゃんっっ。
でも、休診日でも看護婦さんか先生の携帯電話に電話が転送されるはずだから、とにかく電話をしなきゃ、と電話しました。
すると運良く、たまたま先生が病院に来ていらっしゃるとのこと。
状態を話すと、薬を出しますので、すぐに取りに来てくださいと言われました。
私はペーパードライバーで運転できないので、アーニーを連れて行くことはできないので、空ちんをお供に病院まで歩いて行くことにしました。(速歩で歩いて、30分強の距離。)
いただいたお薬は、『明治 デルクリア』というお薬。
「とりあえず帰ってすぐにこれを飲ませて、それでも治まらないようだったら、夜8時までは待ちますので、夜ご主人が帰られてからアーニー君連れてきてください、注射打ちますので。」
と言われました。

そして先生に言われたこと。
「アーニー君のように『興奮症』タイプの子は、お外へ行くと脳内の交感神経が活発に働いて、見た目にも『ハッハッハッ』ってなってると思うんだけど、内臓も全部『ハッハッハッ』ってなってる状態なんです。それで腸も活発に働き過ぎちゃって、一回のお散歩で何回もウ○チ出ちゃうでしょう?(その通り。。。)で、最初のウ○チは固まっていても、2回目3回目、4回目なんてもう水みたいでしょう?(それもその通り。。。)それって体の作用としては、ある意味正常なんですよ。でも今は、腸が弱っていて、下痢して血便が出たっていうのは、腸の壁がちょっと傷ついちゃってるってことだから、治るまではお散歩はやめておいてください。あと、お外であんまり何でも口に入れちゃダメですよ。(まったくもって。。。)」

そして私、
「興奮症ってことは、コマンドで落ち着かせる訓練しっかりしなくちゃいけないですよね?」

先生
「そんなの、今はまだ無理ですよ〜。子供なんだから。1歳ぐらいまでは仕方ないんですよ。だって、何を見たって、楽しくって楽しくって、しょうがないんだから。」


「はっ、はいっっっ。(汗)」

そして帰りはちょっと遠回りして、川沿いの遊歩道をノンビリ歩き、公園にも寄って、お供をしてくれた空ちんをねぎらって岐路につきました。

うちへ帰ってすぐにアーニーにお薬。
ちょっと室内で遊んで寝て。。。
午後3時ぐらいに出たウ○チは、すでに形になっていた!!
血便も出てないし!!!
で、ちょっとまた遊んで寝て。。。
夕方起きて、今度はちょっとはしゃいで遊ばせて、ウ○チが出るように促す。
そして、夕方6時に出たウ○チもオッケー!!!
夫と病院の両方に電話して、「大丈夫そうなので、注射はしないで薬でこのまま様子見ます。」ってことにしました。

ヤレヤレ。。。ホッ。。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さてさて、話は全く変わって、『気迫』のお話です。

犬を育てていて、特にアーニーを育てるようになって、すごく重要だなって感じていること、それが気迫!!

アーニーは、まだ子犬だから。。。というのもあるのだろうけれど、同じ月齢の頃の空ちんと比べても、格段にエネルギッシュなオス。
オンとオフがものすごくはっきりしていて、病院の先生にも言われたように、オンに入るとアドレナリンがドバ〜〜ッッと出て、ウハウハ状態になっちゃうタイプです。
しかもコイツは、じきに体重50kgとか60kgにもなる、バカヂカラの持ち主、ロットです。
まだ小さい今のうちから、こちらが制御できるようになっておくことは、絶対の絶対の絶対に!!必要なことです。

もちろん『力』で制御することも、時には必要になってくるでしょう。
でも、現段階のしつけにおいて、すごく大事だなぁ、と感じていること。
それが、『気迫』です。

今、生活の中のあらゆる場面で『STAY』を覚えさえている最中です。
クレートから出す時。
アーニーが部屋でフリーで、私が部屋の外から中へ入ろうとする時。入ってきた時。
(アーニーは嬉しくてハシャイで、ドアを手でガシガシしたり、私が室内に入ると今度は、足にジャレつこうとする。それを制して。)
お散歩へ行く時、ドアの前で。
お散歩から戻って、玄関のタタキの所で。(足を拭くためのタオルを、洗面所まで取りに行っている間。)
餌の用意をしている間、キッチンで。
おもちゃを渡してもらう前。

まぁ、ざっとこんな感じです。

とにかく何をするにも、一回SITさせて、アイコンタクトをとって、手を広げて顔の前にかざして『STAY』。

さて、ここで『気迫』です。

とにかくアーニーは、動きたくてしょうがないんです。
それを制してジッとさせるためには、こちらにもそれ相応の気迫が必要になります。
ただ上っ面の言葉と手で、『STAY』なんて言ったってダメです。

ゼッテェに動くなよ、

動くんじゃねぇぞっっっっっっ!!!!!!

という殺気にも近いオーラを全身から発して、ググーーッと目力でアーニーを押して押して、もちろん声だって、腹の底からできる限り低く、ドスをきかして、重く重く。。。

はぁぁぁぁ、これってどう見たって、恐ろしげなオッサン状態。。。

でも、そんなこと言ってられません。

ママはアンタに

負けるわけにはいかないんですっっっ!!!


とまぁ、こんな感じで、まるで毎日『気と気の格闘技』状態なのです。

さてここで、空ちんの場合。
こちらは今度は、アーニーとは正反対の、オットリマッタリホンワカやさし〜〜〜い子ですので、こちらが気迫を込めすぎると、

えぇ、えぇ、なんでなんで、ママ怒ってる??

空ちん、なんか悪いことしたの???

なになになにぃぃぃ???


と、挙動不審になるほどに怯えて、かえって冷静さを失ってしまいますので、気迫を込めすぎないことがポイントになります。

アーニーに対して気迫を込めて『NO!!!!』とか言ってると、言われている本人は『な〜〜んの〜〜ことぉぉぉぉ〜〜〜???』みたいな顔してスッとぼけていたりするのですが、ふと横を見るとそこには、耳を思いっきり引き、目は泳ぎ、背中を丸め、いつもは上にクルッと巻いているシッポを水平に伸ばして腰ごと左右に振って、クネクネクネクネと挙動不審になっている空ちんがいたりします。そんな時は

『空ちんじゃないのよぉぉぉ。』

と思いっきりSWEETな声で言って、ギューーッとHUGしてあげなくてはならなくなるので、そんな状態を避けるためにも、空ちん花子とアーニーは、ほとんど1日中離してあります。(お姉さん達は朝から夜パパが戻るまでお外、アーニーは中で。3匹が室内にいる時には、必ず誰かをクレートに入れるとかして、無用な興奮と混乱を避けるとか。)

そんなこんなで、犬を育てるっていうのは、色んなテクニックももちろんのこと、言語化できない『気』みたいなもんが、スゴイ大事なんじゃないかと思う、今日この頃です。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 10:00| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

お腹がユルい時。

アーニーが来て最初の2週間、私自身に全く余裕が無かったんだけど、ここのところその時期とはまた全然違う意味で、アーニーのことに意識が集中し過ぎちゃってるかも。
そのためにブログの更新やらメールのお返事やらが、かなり滞りがちになってます。
ほんと、あれこれ同時進行で器用にできないタチで、すみません。

ところで1週間ほど前から、アーニーお腹がユルんでます。
丁度、本格的に外に連れ出すようになった頃からです。

今日3回目のワクチンの予定だったので、とりあえず病院へ行ってきました。
それで検便をしてもらったところ、案の定、散歩で外へ行くようになって、あちこち舐めたり口に入れたりしたことによって、細菌が入ってしまったことが原因だと言われました。
この1週間、お腹が良くなるようにと、フードにヨーグルトをトッピングして与えていた私。
でも、それがかえって逆効果だったみたい。。。
(菌が入ったことが原因で)下痢している時には、ヨーグルトとかの乳酸菌系のものは与えてはいけないと先生に言われました。
そして今日病院で処方されたのが『エビオス』(粉末のもの)。
食事の度に、フードに小さじ山盛り1杯ぐらいふりかけてあげるように言われました。
そして今日1日、それでやってみたところ、すでに夜のウ○チから良くなってきています♪♪

エビオスって、いいのねぇ〜〜。
知らなかった。
常備しておこうっと!

今日ワクチンは打てなかったので、延期となってしまいました。
まぁ、この分だとすぐに良くなりそうなので、近いうちには打てるでしょう。

ところで今日病院で、アーニーは看護婦さんに激しく吠えてしまいました。
(先生には全く吠えないのに。。。)
その病院は、先生(女医さん)一人、看護婦さん一人の小さな病院なんだけど、先生も看護婦さんも、すごく優しい方たち。
先生はちょっとボーイッシュでクールな感じ。
看護婦さんは、明るくて優しくてホンワカしていて、いつも楽しくほがらかな感じの方。

アーニーがそんなに激しく吠えるタイプの人ではないのに。。。

でも、なんとなく理由が分からなくもないのです。

前回一回目のワクチンの時、ロットの子犬を連れて行った私達に、その看護婦さんは
「えぇ、○○さん、ロット飼うの〜〜。おっきくなるよぉ。大変よぉ。すっごい力強いわよぉ。奥さんじゃ、散歩は無理になるわよねぇ。すっごいビックリだわぁ。衝撃的ってぐらいに、ビックリだわぁ。」
とずっと言っていたのです。
でもその言い方とか、全然悪気はないし、邪気も全くない方なので、私達としては、そう言われても全然嫌な気分になったりはしていなかったのです。
そしてその時のアーニーは、まだ小さくて訳わかんなかったためか、大人しいもので吠えてもいませんでした。

でも今日は病院に入って、その看護婦さんを見るなり、両手を踏ん張ってすごい勢いで吠え続け、私達がいくら『NO!QUIET!!』と言っても、やめないんです。
(ちなみに今日もその看護婦さんは、とても優しい対応でした。)

看護婦さん自身も
「なんで私には吠えて、先生には吠えないのかしらぁ???」
と、すごく不思議そうでした。

これは私の思いすごし、勘ぐり過ぎなんだろうけど、アーニーには人の心が読めるんじゃないかという気がするんです。
(あくまでも、『気がする』だけですが。。。)

そんなアーニーに、今の私が思うこと。

『ねぇ、アーニー、世の中にはね、いろ〜〜んな人がいてね、みんながみんな、手放しで心の底からアーニーを「かわいい」って受け入れてくれるわけじゃないのよ。むしろ、そんな風に思ってくれる人なんて、ごくわずか。だから、そんなことはいちいち気にしなくていいの。アーニーのことは、パパとママがいつも守って、愛しているんだから、他の人の気持ちなんて、読み取ろうとしなくていいのよ。「かんけいないもんねぇ〜」ってぐらいに、ドッカリ構えてればいいの。』

なぁんてこと思っても、アーニーに伝わるわけもなく、一つ一つ体験によってアーニーに分からせるしかない。

病院を出る時、看護婦さんは私達を気遣って
「次回までには、アーニー君に嫌われない自分でいるようにするからね。」
とまで言ってくださった。

私達も、アーニーに不安を感じさせることがないような、頼れるリーダーに、もっともっとなっていかないといけないな。。。

PS. 今日病院で計った体重、12.34kgでした。(3ヶ月と11日時点)

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 01:47| Comment(0) | 犬の健康、病院関係。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

3ヶ月と1週、今日のアーニー。

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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 13:04| Comment(0) | Ernie the Rottweiler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

甘えん坊アーニー。。。そしてクレート。

アーニーのもう一つの性格、それはものすごく甘えん坊なことです。

前にもこのブログで書いたかもしれませんが、うちへ来て数日、アーニーは私達の姿がちょっとでも見えなくなると、すごい大音量でワオンワオン大騒ぎの状態でした。
だから、トイレに立つことさえ、大変な程だったんです。

それで、『もしやこれは、分離不安なのでは??』と心配になって、このこともすぐにブリーダーさんに相談のメールを出しました。
するとお返事は、『この時期の子犬は、飼い主への依存度が高いぐらいで丁度いいのです。今から自立していたら、むしろその方が先が思いやられます。』との内容のものでした。
それでちょっとホッとはしたものの、ほんの短い時間ずつでも一人でいられるようになってもらわないと、こちらの生活が成りたたない。。
と思い、うちへ来てすぐの時からクレートトレーニングを始めました。

このことは、↓に書いた、アーニーの音とか気配に敏感な性格にも関係します。
クレートの中にいさえすれば、どんな物音がしても大丈夫!と思うようになってくれたらな。。。という気持ちがあったのです。

まずは、食事はかならずクレートの中でやるようにする。(これは今でもそうです。)
オモチャとかのモノへの独占欲は、まだ全然高くないので、クレート内にカミカミできるようなオモチャを何種類か入れておいてやる。
遊び疲れて床で眠ったら、そっと抱きかかえてクレートに入れる。
そして、起きたら出してやる。
夜は、最初の晩からクレートで寝かせる。(ただし、最初の数日は、夫がクレートのすぐ前で寝袋で寝る。)


こういう感じでスタートしました。

するとすぐに慣れて、静かにクレートで眠れるようになりました。
ただ、最初失敗したのは、大人になっても使えるようなジャンボサイズのクレートを使っていたため、夜の間に、どうしてもクレート内でおしっこをしてしまっていました。

そのため、花子用の小さいクレートに切り替えたところ、クレート内でウンシーしてしまうことはなくなりました。

3週間程経った頃、そろそろ慣れとともに、我侭がでてきました。
明け方、まだ(人間が)起きる時間じゃない時間に、アーニーがクレート内でギャンギャン騒いでいたのです。
おしっこかな?
と夫が二階の寝室から下へ降りて、アーニーを一回クレートから出して、おしっこをさせ、再度クレートに入れて寝室に戻ってくると、またギャンギャン言っています。
『これは、我侭だな。』
と分かった夫は、すごい勢いで階段を駆け下り、アーニーのクレートを上からバンバンバンバンバン!!!とすごい音をさせて叩いて、また二階へ駆け上がってきました。
すると、またギャンギャン言っています。
そしてもう一度、同じことです。
すると今度は泣かなくなって、それから朝の起床時間まで静かに寝ていました。
この日を最後に、クレート内で目を覚ましても、(昼であっても夜であっても)出せ出せと大騒ぎすることはほとんどなくなりました。
軽く数回はありましたが、それも無視するか、クレートバンバン!!の方法で静かになり、今はもう全く騒ぐようなことはしません。
(ただし、クレート内の温度管理にはかなり気を使っています。寒すぎても、熱すぎても騒ぐからです。昼間はお日様の当たる場所にクレートを置くので、今の時期でも暑いようで、窓を全部開けた上、扇風機をあてています。その一方で、日が落ちてからは寒いようなので、クレートごとすっぽり、キルティングの布で包み込んでいます。)

生後3ヶ月を過ぎて、おしっこの間隔が、格段に長くなってきました。
3ヶ月1週の現時点で、おしっこはだいたい4〜5時間周期ぐらいです。
(ウ○チは1日3回ぐらいです。)
そしてそれによって、クレート内で続けて寝ていられる時間も、4〜5時間ぐらいとなりました。
(夜は11時か12時ぐらいから、朝7時まで一度も起きずに寝ています。)

今の時点でのアーニーの一日は、こんな感じです。

朝7時   
起床
パパがまず、裏庭でウンシーさせる。そしてそのまま、近くの公園まで抱っこで行く。公園の土の上で、自由運動しながら遊びながらのトレーニング。

朝8時   
1回目のご飯。だいたい半分残す。残り半分は、たいてい後で食べる。

8時〜10時 
リビングでフリーの状態でいる。朝の運動で疲れているので、朝日の当たる場所で静かに寝ているか、もしくは一人で何かをカミカミしている。1日の中で、一番大人しく、手がかからない時間帯。

午前10時  
クレートの場所に日があたり始めるので、クレートにアーニーを誘導して入れる。クレートに入ると、安心して熟睡態勢に入る。

午後1時  
おしっこをさせるために起こして、クレートから出させる。たいてい、まだ眠い様子で、クレートの扉を開けてもすぐには出てこないでボーッとしている。ちょっとずつ目覚めて、のっそり出てくる。朝ごはんの残り半分を食べる。そして、ママとの時間。床に座ったママの腿の上とか、足の間でゴロンゴロンして、甘えながら何かをカミカミ。ママはこの時間を利用して、アーニーにさりげなく教育。オモチャを使って、SitやらDownやら、TakeItやら、最近ではDropとかStayなんかもじょじょに。元気が有り余っている日には、この時間帯にはしゃいで部屋の中を走り回って、イタズラをして怒られることも。。。でも、朝充分に運動とトレーニングをして疲れている日は、この時間帯もいい子。

午後2時  
またクレートへ。そしてまた寝る。ママは、この時間帯に空ちん、花子おばちゃんの散歩。(ほんとは朝するべき散歩、アーニーの生活パターンに合わせて、今大幅に後ろにズレこんでいる。)

午後3時  
お姉ちゃん達の散歩が終わると、今度はアーニーの社会化のための散歩。近くのスーパーまで行って、スーパーの前で、ウロウロしたり、ベンチに座ったり、立っていたり、とにかく色んなタイプの人とか犬に慣らすことが目的。

午後4時  
散歩から帰宅。2回目の食事。これもたいてい半分残す。そして後で食べる。ここからまたちょっと、ママに甘えん坊タイム。ベタベタマッタリとして満足した頃合を見計らって、またクレートへ。

午後5時〜8時、もしくは9時  クレートに布をすっぽり被せ、完全な熟睡タイム。

8時か9時頃 
パパ帰宅。ここからが、3匹のワンコ達の一番の盛り上がりタイムです。パパが帰ってくるまで庭でフリーでいる空ちんも中に。(花子はこの時期寒さがコタエルようなので、早めに室内に入れて、こちらもクレートに入れてあります。花子は現在、アーニーのために買ってあったジャンボクレートを個室として使っています。花子は特になんのトレーニングもしていませんが、室内に入れるようになってからすぐにクレート好きが判明しました。部屋でフリーの状態にしていても、自分からクレートに入っていって寝ています。)
3匹を同時に室内に出すと、大騒ぎで収拾がつかなくなるので、まずはアーニーと空ちんをフリーに。そしてひとしきり騒いでアーニーが疲れた頃を見計らい、アーニーに3度目の食事を与えクレートに入れて、花子と空ちんをフリーに。
そしてパパの夕飯タイム。
パパの食事が終わって、ちょっとゆっくりして夜11時ぐらいに、お姉ちゃん達ニ匹は、パパと一緒にちょっとハードな運動をしに出かけます。
これが今は、彼女達の2度目の散歩ということになります。
誰もいない(そしてほぼ100%誰も来ない)公園で、ボール投げダッシュです。
ニ匹ともヘトヘトになるまで、走ります。
アーニーもたま〜にこれに一緒に行きますが、もちろん一緒には走れないので、ちょろちょろとウロつくだけです。
そして帰宅して、お姉ちゃん達、遅い夕飯。

そして全員、就寝となります。



生活パターンが安定してきたので、アーニーも私も、精神的にも肉体的にも、だいぶ安定してきました。

これからもアーニーの変化に合わせ、この生活のパターンは、どんどん変わっていくものと思っています。

ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 18:01| Comment(0) | アーニートレーニング。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お外に慣れよう!!

8月12日生まれのアーニーは、生後3ヶ月と1週になりました。
そろそろ赤ちゃんから子供期へと移行してきていると感じます。
毎日急速に変化しているので、色んなことを見逃すまいと、
ブログを書いたりするのも少しお休みして、アーニーを
じっくり観察したり、今どんな風に接したらいいのかを、
考えたりしていました。

アーニーは、生後40日で私達がブリーダーさん宅へ見に行った時から、
他の兄弟犬に比べて、音とか気配というものに、すごく敏感だな。。と
(私たちは)感じていました。
そして、生後2ヶ月で我が家へやってきてからも、そのように感じてきました。
最初の数日、あまりにも家の外の音(例えば道で誰かが話している声など)に反応して、いちいち吠えるので、心配になってブリーダーさんへメールで相談しました。
お返事には、『アーニーが色んなものに慣れていくにしたがい、それはだんだんになくなっていくものですので、全く心配はいりません。』と書かれていました。
そのお返事通り、家の中にいる限り、外でどんな音がしても、だんだんに気にしなくなっていきました。
(まだたまに、吠えていますが。。。)

でもお外解禁になって、ちょっと家の外に出てみると、すれ違う人や犬、廃品回収の車等、すべてに警戒して吠えるのです。

これは、アーニーの持って生まれた性格的な面もあるだろうから、あまり焦らずに慣らしていこうと思いました。
でも正直、このままで大丈夫なんだろうか。。という不安もありました。

そして、そんな不安が一気に解消する日が来たんです。

うちから車で30分程のところに、小型犬から大型犬まで、すごく色んな種類の犬がお散歩に来る、とてもいい公園があるよ〜、というのを聞いて、思い切ってアーニーを連れて行ってみたのです。
それが先週の日曜日でした。
最初は私達もアーニーもちょっと緊張して。。。

でも、その公園の奥のほうまで行ってみると、聞いていたとおり、
たーーっくさんの犬が集まっていました。
小型犬、中型犬、大型犬、超大型犬。。。
ほんとに、いろ〜〜んな種類のワンコ達。
そろ〜〜っとその輪のほうへ近寄ってみると、
『あら〜、まだ赤ちゃんかしら???』
と飼い主さん達が、すごくフレンドリーに話かけてきてくれます。
アーニーも、それまでの態度と全然違って、全く吠えません。
無事にワンコさん達とも鼻挨拶を済ませながら、一人ずつ一匹ずつ、
ゆっくり全部の飼い主さんの中を回っていきました。
すると、何人かの飼い主さんに
「もしかして、ロットの子犬??」
と聞かれて、
「そうです。」
と答えると、
「うわぁ、可愛いなぁ〜、うちもロット飼いたいんだけど、カミさんがダメって言うんだよねぇ。」
と、なぜか30代ぐらいの男性の方達の、注目の的となってしまいました。
すると、その周りにワラワラと人がいっぱい集まってきて、30代男性の数人の皆さんと、その奥様達、お子様達、お仲間達に、あっという間に囲まれ
「かわい〜かわい〜、足、おっき〜〜!!」
といっぱい可愛がってもらい、小学生のお子様達にもグリグリされ、アーニーもすっかり家での甘えん坊モードになって、皆さんのお顔ベロベロ、お膝にピトーッとへばりつきの状態になりました。
そして、その皆さんが連れていた、ドーベルマン、ニューファン、ミニチュアダックス、ゴールデン、などなどなど。。。色んなワンコさん達にもご挨拶して、無事仲間に入れてもらうことができたのでした。

その日を境に、アーニーは外界に対する緊張、警戒心が大分薄らいだようです。
ブリーダーさんから、アスファルトの道でも30分以内であれば、普通に歩かせるのであれば問題ない、とのお墨付きをいただいたので、
今週は、大人の足で5分ぐらいの距離にあるスーパーの前に、人や犬が一番集まる夕方の時間帯に私が連れて行ったり、夜、夫が帰ってきてから車で最寄駅まで連れて行き、通勤帰りの人達の雑踏の横に立っていたりしています。

そして今日からは、効果音ベストCDというのも聞かせています。

花子が極度の音響シャイで、雷や花火、爆竹の音でパニックになってしまう犬なので、そんなふうにならないように、BGMとして寝ている横でずっとかけています。
CDをかけはじめてすぐは、『なになに??』という感じで吠えましたが、すぐに慣れて、今は音がしている横でグッスリ眠っています。

警戒心も強く、音や気配にも敏感な性質のアーニーですが、私達にできるだけのことをしてあげて、少しでも怖いと感じるものがないように、大きくなってもらえたら。。。と思っています。

◎↓今日のアーニー。
毎朝恒例の、朝日の中でのおネンネ。
手足がぶっとくなってきて、顔も幅がでてきて、ちょっとオッサン風味が出始めています(笑)。昨日の夜計ったら、体重は11.8kgでした。

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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 12:49| Comment(0) | Ernie the Rottweiler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

ちょっと、休憩。

アーニーが来て、そろそろ一ヶ月が経とうとしている。

最初はどうなることかと思うぐらいに、大騒ぎで大暴れの、ちっちゃい猛獣だったアーニーだが、大分落ち着いてきて、こちらの気持ちや言葉も、最初に比べたら随分理解できるようになってきた。

ホッ。。。。とすると同時に、私の疲れがでてきた。

今日は洗濯を頑張って、空ちん達の散歩に行く以外は、ゆっくり休もうかと思う。

アーニー、今日1日は、イタズラは控えめにお願いねぇぇぇ。
ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 09:32| Comment(0) | Ernie the Rottweiler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

Buddy君と、また遊んだ!

みなさん、こんにちは。
ぼく、アーニーだよ!
昨日の祭日、またBuddy君と遊んだんだ。
BuddyママさんとBuddy君が、車でボクんちの近くの公園まで来てくれたの。

こないだ会った時は、実家を離れてから3週間ぶりだったから、最初ちょっと忘れちゃってたんだけど、昨日はすぐに分かったんだ。

そして、早速とっくみ合いさ!今のところ、ボクのほうがちょっと優勢????(ベージュの細い首輪=Buddy君、黄色い太い首輪=アーニー)
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昨日は、こないだよりも落ち着いて二人仲良くできたんだ。Buddyママさんが持ってきてくれたお水の容器に、二人で頭をつっこんで仲良く飲んでいるところ。
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空お姉ちゃんが、Buddy君に遊び方を指導中。
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いっぱいいっぱい遊んで、みんな疲れちゃって、落ち葉の上で休憩中。4wWBkyuukei2.bmp


さんざん遊んで帰ってきて、お庭でパチリ。ボク疲れきってて、目がショボショボだよ。
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帰ってきてご飯を食べて、それからずーーーっと何時間も眠ったんだ。途中で一回オシッコに起きて、それからまた何時間も寝ちゃった。パパと一緒に毛布にくるまってネンネ。パパとママはボクが寝ているスキに、借りてきていたビデオ『コンスタンチン』と『犬のえいが』を見たんだって。ママは、『犬のえいが』を見て、ボロボロ泣いたらしいよ。「こりゃあ反則だよ〜〜。こんなの見て、泣かない人いないってぇ。」とか何度も言ってたみたいだよ。
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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 13:08| Comment(0) | アーニーのつぶやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

空ちんと私。

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ここのところ、新入りアーニーのことばかり書いているので、今日は空ちんのことを書こうと思う。

空ちんは、すごい血統書付きの犬でもないし、ビシッと訓練の入った犬でもないし、何か特別な芸を持った犬でもない。

でも私のことを、一番癒してくれる、他に代わりのいない、素晴らしい存在だ。

空ちんと二人で行く夕方の散歩。
それはアーニーが来る前も、来た後の今でも、私にとって一番心やすらぐ、幸せで楽しい時間。

空ちんは2ヶ月と3週(ちょうど今のアーニーの月齢)でうちへ来た時から、ほとんど手のかからない子だった。
吠えることもないし、我侭を言うこともない。イタズラもしないし、家で一人で留守番させても、買い物中に車の中で待たせても、ジッと静かにしている。
人にも犬にも友好的で、明るくて優しい性格。

最初の頃には、散歩中の引きが多少あった時もあったけれど、それもすぐにおさまり、2歳を過ぎた今、公園以外の場所では、特にこちらが意識を集中していなくても、自然にheelで歩いてくれる。

散歩コースは、空ちんが好きそうなコースで、かつ私にとっても負担の少ないコースが自然と決まっていった。
道中私と空ちんは、のんびりと、あれこれおしゃべりしながら歩く。
たまに、私がいつもと違うコースを行こうとすると、空ちんは『ん?そっち?』という顔をして立ち止まり、こちらを見上げる。
そういう時私は、ちゃんと説明するようにしている。
「今日は、こっちをこういう風に回って、あっちに行ってみない??」
手で行く方向を指差しながら、そんなふうに説明すると、言葉を理解するわけではないだろうけれど、空ちんは静かに私の行く方向についてきてくれる。
公園の中では、空ちんのペース。
好きなようにクンクンすると、必ず公園の中央の芝生の上で、スッと伏せる空ちん。
そして別に何をするわけでもなく、静かに周りを見回しながら、のんびりしている。
きっとそれは、空ちんにとっての、大切な気分転換の時間なのだろうな。。。と解釈して、私も一緒にのんびりする。
大抵誰もいない公園の中央で、静かにしていると、色んなものを感じることが出来る。
風の香り、木々のざわめき、足元の土や芝生の湿ったひんやり感、毎日ほんのちょっとずつ移ろっていく季節。。。
空ちんは、頭ではなく感覚で、そういうものを、きっと毎日感じ取っている。
(さぁ、ママもちょっとのんびりして、一緒にゆっくりしましょう。)
そんなふうに空ちんが言ってくれている気がして、そのままいつもたたずんでいる。
そして、そんな静かな時間を充分に堪能したら、
「さ、そろそろ行こうか。」
と私のほうから切り出して、またゆっくり歩いて、そして必ず帰りにスーパーに立ち寄って、空ちんにはちょっと外で待っていてもらって、買い物を済ませて家路に着く。

私は空ちんの『ボス』でいなくちゃ。。。なんて思ってはいない。
思う必要がない犬だから。

空ちんについて、治さなくちゃいけない課題がないわけでは決してない。
でも、力を入れて、頑張って、今すぐ治さなきゃ。。。
なんていうふうにも思っていない。
毎日、ほんのちょっとだけ気をつけていれば、きっと必ず治るんだから。。。
空ちんについては、そういう気持ちでやっていける。

私が空ちんを導くよりも、空ちんが私を癒してくれている面のほうが、ずっと大きい。
私が彼女に示すのは、リーダーとしての威厳よりも、毎日、どんな時にも、そっと静かに私の心に寄り添ってくれている、彼女への感謝の気持ち。

『ありがとう。いつも、ありがとう。空ちんは、優しいね、ほんとうに、ありがとう。』

ハタから見れば、ただただ甘やかしているだけの、ダメ飼い主に見えるのだろう。

でも私は、一日に何度も空ちんを抱きしめて、頭のてっぺんのツムジにチューをして、耳元でこんなことばっかり、話しかけている。
ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 01:21| Comment(0) | キョーコのつぶやき(犬のこと)。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

今朝のボク。

朝起きて、お庭でウンシーしてからちょっと遊んで、お姉ちゃん達と公園へ行ってまたちょっと遊んで、帰ってきてご飯をお腹いっぱい食べたら眠くなっちゃった。
朝日を浴びながらネンネするのは、気持ちいいなぁ〜〜。

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ニックネーム ロットワイラーオーナー☆キョーコ at 12:03| Comment(0) | アーニーのつぶやき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする